新電力

新電力と電気の契約しても大丈夫??新電力のすべてにお答えします。

新電力とは?

ホウトク沖縄では電気の販売をしています。

沖縄県でも電気の切り替えが当たり前になった今、新電力とはなんなのか改めてご説明いたします。

新電力と契約しても大丈夫?と心配に思っている方、新電力に関する事をこれを見ればわかります。

ホウトク沖縄、新電力とは?

沖縄県で新電力とは、沖縄電力以外の新しい電力会社のことをいいます。

今まで地域独占で電力供給を行ってきた全国の大手電力会社10社と区別するために頭に「新」をつけて新電力と呼ばれています。

つまり、新電力とは、全国の大手電力会社10社以外の会社で、電気の販売を行っている会社のことを指します。

今までは、電気を作る(発電)のも、電気を運ぶ(送電)のも、電気を売る(小売り)のも、地域独占で、大手電力会社10社のみが行ってきました。

「これじゃいかん、独占市場じゃないか」とのことで、この3つを法で区分けしたのが、電力の自由化です。

新電力から電気を購入しても電気の質が変わったり、停電したりしないのは、新電力(小売り電気事業者)は「発電事業者」から電気を購入して「販売」のみを行っているからです。

つまり、電気をどこから買っても、調達してくる電気そのものは従来通り、全く変わりません。

電気は生活に欠かせないものです、日頃から無意識に使用するものだからこそ、安いプランを選び、お得になる仕組みを作っておく事が大事になります。

電力自由化とは電気を安く買う仕組みであり、新電力とは電気を安く売る販売店のことです。

電力自由化の流れ

この電力自由化の流れを以下にご紹介します。

2000年(特別高圧)
2000kW以上を受電する大規模工場やデパート、オフィスビルなどへの小売りが自由化されました。

2004年(特別高圧と高圧の一部)
500kW以上を受電する中小規模工場や中小ビルへの小売りが自由化されました。

2005年(高圧)
50kW以上を受電する大口消費者への小売りが自由化されました。

2016年4月
電気小売りの完全自由化。すべての電力需要者への小売りが自由化されました。

電力自由化の市場規模

この電力自由化により、消費者にとってより生活にあった電気料金プランの選択肢ができ、より安い電力会社がみつかれば、容易に電力会社を乗り換えることができるようになりました。

これは日本経済に大きな変化をもたらすと同時に、消費者一人一人にとっても大きなメリットをもたらす事となります。

では、2016年に自由化された市場の規模はどのくらいになるのでしょうか?

• 市場サイズ(金額)・・・約8兆円

• 顧客数(一般家庭)・・・約7.795万件

• 顧客数(商店・オフィスなど)・・・約718万件

これだけの顧客がそれぞれ電力会社を自由に選べるとなると、新電力にとっても従来の大手電力会社にとっても大きなビジネスチャンスとなることが容易に想像できます

資源エネルギー庁の調べによる都道府県別の潜在顧客数は以下のように見積もられています。

  市場規模(億円) 一般家庭(万件) 商店(万件)
北海道 3.393 363 40
東北 7.310 694 81
東京 28.275 2.723 198
中部 10.162 959 106
北陸 1.903 189 22
関西 12.779 1.262 101
中国 4.686 482 45
四国 2.557 253 34
九州 7.670 787 84
沖縄 1.453 83 6

新電力から電気を買っても本当に大丈夫??電気の質は変わらないの??停電しないの??

新電力(ホウトク沖縄)は電気の販売のみを行う会社です。

電気を創る人、電気を運ぶ人は今まで通り沖縄電力さんが行いますので、販売店を変える、

つまり新電力に乗り換えることで電気の供給が不安定になったりすることはありません。

信頼できる会社かどうか心配。

電力の自由化が始まり、電気が販売できるようになりましたが、

もちろん国の審査を通った会社でなければ「小売り電気事業者」として電気の小売りはできません。

厳正なる審査を通り、小売り電気事業者として登録された新電力は、経済産業省のHPに確認することが出来ます。

生活に欠かすことのできない電気だからこそ、それを販売することは非常に責任があることなのです。

簡単手続き

お手続き時間は3分です。

ご用意するものは検針票(電気料金の明細書)と振替口座のみです。

ご自分でもホウトク沖縄のHPから簡単にお手続きできます。

また、必要事項をFAXやメールでお伺いできれば、担当のものが直接お手続きさせていただきます。

 

新電力の内容を動画でご説明!!